2018年10月23日

キョーデン設備株式会社 A

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第25回:キョーデン設備株式会社

事業内容:電気設備
所在地:横浜市鶴見区鶴見中央3-22-22
HP:http://kyoden-s.jp/

専修大学のインターンシップ生がキョーデン設備の角田様にお話を伺いました。

◆大切なこと
 我々は今電気が使えることが当たり前だと思っている。同社ではこの当たり前の感覚を当たり前のまま提供できるように心がけて仕事している。今自身がしている仕事は何のためにやっているのか、ただの作業として考えるのではなく意味を考えながら行う。そうすることで、自身としても様々なことを学び成長でき、最終的にお客様のためとなる。これが大切だと考えている。

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◆魅力
 同社で働くことの魅力は仕事をしていて一緒に成長できる楽しみがあることである。角田様曰く「大企業では、社長と直接話したり、すぐに大きな仕事を任されたりすることはなかなかないが、中小企業の場合は社長と他スタッフとの距離感も近く、自分で考え行動することによって、人間的な面でも成長することが出来る。自身が会社に対して行ったことが目に見える形で実感できることも魅力の一つである。」

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◆協力
 同社では素直でやる気があり協力的な方ならだれでも大歓迎だそうだ。文系であっても、他業種からの転職であっても経験がなくても仕事をしながら学んでいくので大丈夫という。だが、他部署との連携などは必須事項なので「報連相」はきちんとできるようにしておく必要はある。協調性を高めるためにイベントにみんなで行ったり、Thanksカードという感謝を伝えるものを用意し、そこに感謝の気持ちを書いて相手に伝えるということを行っている。会社側から相手に感謝の気持ちを伝えるチャンスを頂けるのは良いものと私は考える。

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◇感想
 今回の取材では実際に会社は訪れませんでしたが、パンフレットを見ながらお話を聞くだけでもとても興味惹かれるお話が聞けました。また、社員間の仲を深めるための方法はとてもいいと思ったので他企業も実践してみるといいのでは?と思いました。この環境下ならきっと新入社員として入社しても安心できるだろうと思いました。(1年・小山)

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2018年10月17日

津田運輸株式会社 B

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第22回:津田運輸株式会社

事業内容:通関業
所在地:〒230-0052 横浜市鶴見区生麦3-10-28
HP:http://www.tsuda-transport.co.jp

専修大学のインターンシップ生が津田運輸に訪問し、代表取締役・津田賢一様にお話を伺いました。

◆津田運輸の仕事
 同社はサービス業の一種である通関業であり、荷物の輸出入の手続きや税関への申告、それに伴う荷物の配送の手配、そして実際に荷物の移動の業務と事業内容は多岐にわたる。また、国際物流では日本の法律のみならず国際法も考慮しなければならないのだ。なお、中小企業における通関業務は大企業が行わない少量多品種の荷物を扱うことが多いので、より多くの複雑な仕事をしている。一見すると馴染みのない業種だが、貿易立国日本において無くてはならない仕事である。津田社長もおっしゃったように、まさに世界の産業の底辺を支える仕事だと言える。

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◆社長が大事にされている事
 経営指針にもある通り社長はお客様や社員を第一にされているそうだ。つまり、貿易・物流業務を通して顧客により良いサービスを提供するだけでなく、会社の顔である社員をも大切にして経営されている。その例として、中小企業という強みを活かし、大企業ではなかなかできないワークライフバランスの実現や社員一人ひとりの成長にまで力を入れている。顧客や社員あっての仕事であるということが強く伝わってきた。

◆通関業での求める人材
 通関業では貿易や物流など様々な知識が必要だが、大学で専門的に同業種を学ぶことはほとんどない。それが故に同社では、求める人材を「やる気と愛嬌と普通免許を持っている人」と津田社長もおっしゃっていた。確かに、会社に入って初めて仕事を学ぶ業種なので具体的な資格などは必要なさそうだ。新しく覚えることが多いのでやる気があれば成長できるし、愛嬌があれば顧客や社員相手に円滑なコミュニケーションが取れるのだと納得した。

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◇感想
 初めて一人での企業取材をさせていただきました。とても緊張しましたが、社長の朗らかなお人柄のおかげもあり、深いお話まで拝聴できました。社長のお話の中で、お客様と社員を大切にされているということが非常に印象的でした。また、その中でどんなことでもやる気と愛嬌があればやり遂げられるということを学びました。ありがとうございました。(1年・森畑)

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2018年10月16日

株式会社応用ソフト開発 A

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第21回:株式会社応用ソフト開発

事業内容:ソフトウェア開発
所在地:東京都中央区日本橋小舟町12-10 共同ビル(堀留)305
HP:http://www.appsoft.co.jp

専修大学のインターンシップ生が応用ソフト開発に訪問し、田中様・北森様・竹谷様に話を伺いました。

◆業務内容
主に医薬情報や電力情報、ビジネス情報システムの開発を行なっており、お客様からの委託をもとにデータマネジメントやシステムの運営なども行なっている。また自社でシステムやセキュリティソフトの開発も手がけるなど業務内容は様々である。その中でも医薬システム開発では、人間の生に関わる仕事のためデータの取り扱いが非常に厳しいそうだ。ITで人の生活を豊かにすると同時にソフトウェアの開発を通して人々の健康や安全にも大きく貢献しているのだと感じた。

◆主体的な人が活躍
同社はソフトウェア開発がメインの企業であるが、多様な意味での"ヒト"を大切にされている。ソフトウェアの開発であっても仕事には全てヒトが関わってくるため、人が大好きで、各々の夢のために主体的に学ぶことができるヒトが重宝されているそうだ。IT企業なので理系の人が多いと思われがちだか、社員研修などもしっかりしているため、プログラミングを一から学んだ文系出身者の方もたくさん活躍されているそうだ。

◆どんな人材を求めている?
 【人間力】応用ソフト開発では人と人との関係を大切にしている人を求めています。そしていかに向上心をもって仕事ができるか、主体的に動けるかがカギとなります!ソフト開発というと「the 理系」という感じがしてしまいますが、実際働く方は「文系」出身の方が多いのです。もちろんパソコンスキルや資格は必要なく、入社してから四カ月の研修でしっかり教わることができます!また、会社の永遠の目標である「お客様のために!」、そして近年の目標である「これからを支えるエネルギーの開発」に向けて、社長や社員さんと一緒に切磋琢磨できることが重要です!!

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◆OB・OGに聞いた!これやっとき!
 @田中さん(女性、入社3年目)
 ・出身学部:文学部
 ・業務内容:個人情報管理責任者、医薬品に関するデータの入力、正誤判定、検証など
 ・入社きっかけ:医学知識がなくとも人を救える!と思ったから
 ・やりがい:製薬会社から届く調査票では、様々な病名や薬剤名が出てくるため、この病気にはこの薬剤を使用する、医師はこう伝えたいのだなと、調査票の内容を理解することができたとき。
 ・夢:発言することへの抵抗感をなくしたい!周りから頼りにされる存在になりたい!
 ・アドバイス:「学生時代は大きな不安と小さな期待でいっぱいだと思います。特に三年の冬には卒業に向けての準備も就活もと大変です。焦って、心折れてしまうかもしれません。しかし、どんなに焦っていても、就職は“ご縁”だと思います。周りに流されないで。自分のペースで。そして、今しかできないことにたくさんチャレンジしてみてください!頑張れ!!」
 A北森さん(女性、入社1年目)
 ・出身学部:心理学部
 ・入社きっかけ:合同説明会でとても楽しそうな会社だと感じたから(ちなみに入社してからもその印象は変わっていません!)
 ・アドバイス:「社会人は毎日大変です(汗)そして、毎日が勉強です!それはまた学生とは違う学びです。今のうちに遊んでください!!(笑)遊びも勉強も、時間を有効に使ってください!」
 B竹谷さん(男性、入社1年目)
 ・出身学部:法学部
 ・入社きっかけ:合同説明会で社風がとても良かったから(研修も丁寧で、優しい人ばかりです!)
 ・アドバイス:「何かを作り、それが完成した時の喜びはとても気持ち良く、やりがいです!学生の間、まず卒業できないと意味がないですから(笑)やるべきことはきちんとやってから、遊んでください!習慣づけることは社会人になってからも必要だと思うので、今のうちに“習慣づけることを習慣づけて”みてはいかがでしょうか。」

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◇感想
・当日は本社で取材させていただきました。鈴木社長が気さくなお人柄ということもあり、明るく働きやすい職場だと感じました。同社は、ソフトウェア開発は技術系の仕事ですが、多くの面で"ヒト"を大事になされていることが印象的でした。また、夢を持ち主体的に学ぶことの大切さに気付かされました。ありがとうございました。(1年・森畑)
・東日本大震災で福島原発の事故があり、原発に対する賛否はいまだ解決することはありません。鈴木社長は、「なぜ賛成か否かで考えるのだろう。僕はまず原発から離れて新しいエネルギーの形を考えればいいと思う」とおっしゃっていました。私もそう考えます。電気は人間にとって必要不可欠です。しかし、原発事故をはじめ、北海道の地震で道内が一つの火力発電所に頼っていたことが浮き彫りになったりと発電に対して解決しなければいけないことが山ほどあります。「災害大国日本だからこそ、いち早く高度な技術をもつ日本だからこそ、いち早く解決してほしい」と思います。応用ソフト開発さんの技術に期待です!お忙しい中、取材のご協力ありがとうございました。(2年・西城)

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2018年10月15日

株式会社ワンウィル @

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第19回:株式会社ワンウィル

事業内容:環境資材事業
所在地:神奈川県横浜市中区日本大通15番地 横浜朝日会館8F
HP:http://www.onewill.co.jp/

専修大学のインターンシップ生がワンウィルの管理部課長・松下様にお話を伺いました。ワンウィルは異国情緒溢れる横浜・日本大通りにあり、建材及び運送資材の開発・販売を行う会社です。地球にやさしい商品の開発に努めるワンウィルの話し伺うことができました!

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◆地球と生きていく
私「ワンウィルで働く皆さんの一日の仕事の流れを教えてください!」
松下さん「就業時間は9時から17時半です。初めに朝礼をして今日やることや伺うお客様の確認を済ませたら、各自の仕事に移ります。最後に商品の整理や在庫確認、事務スタッフとの情報交換、次の日の準備をします。」
私「お仕事をされていてどんな時に“やりがい”を感じますか?」
松下さん「営業だと、やはり大きい注文が入ったときは嬉しいですね。管理の仕事だと、例えば労働力を削減などのコストダウンで効率的な利益回収ができたときは嬉しく、やりがいを感じます。」
私「反対に苦労される点はどこでしょうか?」
松下さん「わが社の商品は中国の工場で生産しています。やはり文化・価値観の違いで質が変わってきてしまったり、天気によって納期のズレが発生してしまうことがあります。私自身は財務や経理管理、銀行との取引、労働環境の改善などを行います。特に銀行との取引は立場が難しいところもあって苦労しますね。」
私「社長と社員さんはどのようにコミュニケーションを図ってらっしゃいますか?」
松下さん「わが社の社長は非常にフレンドリーで、いつでもどこでもお話できる感じです(笑)また半年に一度、全体会議をします。飲み会とかも!(笑)業績や利益、問題、課題を話し合うと同時に交流も深めています。」
私「ワンウィルさんではどのような人材を求めていますか?」
松下さん「やはり誠実な方でしょうか。営業職であればお客様に好かれそうな愛嬌のある人柄が良いですね。資格の面では普通免許があると助かります。また事務職では簿記、倉庫管理であればフォークリフトの免許が必要になる場合があります。」
私「HPを拝見させていただいきました。“ケイソウくん”とても気になったのですが」
松下さん「“ケイソウくん”はわが社の一押しブランドです!きっかけは20年前以上になります。家の販売をしていた際に、社長がクロス(壁紙)の接着剤に含まれる有害物質を除去できないか、と言いました。それがきっかけとなって、人にそして環境に優しい内装建材としての珪藻土の開発を始めました!またすでにクロスをはってしまっているお家の方が利用できる除害スプレーの開発もしました!
また左官屋さんの協力によりDIY向けの一般の方が使いやすいペイントも開発しました!!詳しくはぜひ専用HPをご覧ください!」
Keisoukun style [https://www.keisoukun.com/]
私「松下さんがワンウィルに入社したきっかけは何ですか?」
松下さん「神奈川県内で働けることや環境に配慮した事業内容に感銘を受け、ワンウィルの力になりたいと思い入社を決意しました。」
私「どんな学生だったのですか?」
松下さん「大学に入学するころから経理の仕事を目指していました。ので、大学時代は簿記や、経営の基本知識を学んでいましたね。」
私「夢をかなえられたんですね!最後に目標を教えてください!」
松下さん「各事業を偏りなく向上させていきたいです!また、
“社員の幸せ→やりがい→利益・収入→家族の幸せ”といった好循環を生み出せるといいなと思っています!これは会社の目標でもあり、個人的な目標でもあります!」
私「ありがとうございました!」

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◇取材を終えて
近年DIY、とても流行していますね。ホームセンターでアルバイトする私は特にその流行を身近に感じています!今や男性だけでなく女性もDIYされるそうです!ワンウィルさんでは、女性に人気のパステルカラーのペイントも発売しています。松下さんとのお話で強く感じたのは、やはり“環境に優しい”です!地球温暖化や体に良いものを求める傾向の中、非常に素晴らしい精神だと思います!たくさん学ばせていただきました。取材のご協力ありがとうございました!
★地球を愛する心を忘れずに★(2年・西城)

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2018年10月09日

株式会社文化堂 B

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第18回:株式会社文化堂

事業内容:小売業(スーパーマーケット)
所在地:東京都品川区二葉4-2-14(本社)
HP:http://www.bunkado.com/

専修大学のインターンシップ生が文化堂の人事総務部長・新田様にお話を伺いました。文化堂は東京や神奈川に店舗を持つ生鮮食品を中心とするスーパーマーケットチェーンです。

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◆接客業で働く
私「文化堂で働く社員の皆さんの一日の仕事の流れを教えてください!」
新田さん「基本的な就業時間は9時から18時です。朝、掃除や朝礼をして、各部署に分かれそれぞれの作業に移ります。最後に仕事の引き継ぎをして終了です。」
私「お店は夜まで営業してらっしゃいますか?」
新田さん「お店自体の営業時間は10時から21時の店舗が多いです。19時からは夜間店長とパートさん、アルバイトさんがメインで働いて頂いています」
私「お仕事をされていてどんな時、やりがいを感じますか?」
新田さん「まずは小さな目標を立て、それに向かって発注や販売に力を注ぎます。そこで利益が出た!とかお客様が喜んでくれた!といった結果がでると、非常にやりがいを感じますね」
私「商品開発もなさっているのですか?」
新田さん「文化堂はプライベートブランドの商品を設けていないので、商品開発と言えばお惣菜になりますね。また月に一回、試食会や意見出しをします。直接、産地まで買い付けに行くこともありますよ」
私「接客業はどんなところに苦労しますか?」
新田さん「立ち仕事だってことですかね。入社して初めの1週間はキツかったかな(笑)あとは、お惣菜や売り場作りなど1から作るものに対して、思い通りにいかず悩んでしまうとか。例えば発注だと、先輩のように上手にできなくて商品が余る、不足するなど慣れるまでは大変ですかね」
私「文化堂ではどのような人材を必要としていますか?」
新田さん「まず資格としては、大型店の店長を目指すなら第二種衛生管理者の資格が必要になります。人柄の面では、スーパーは接客業なので人とのコミュニケーションがしっかりととれる人が向いています。またお客様のほとんどが主婦の方なので、女性に好かれるような笑顔や愛らしさがあると更に良いですね。」
私「社員の皆さんとパートさんアルバイトさんはどのようにコミュニケーションを図ってらっしゃいますか?」
新田さん「文化堂は非常にアットホームな会社だと思います。若い方からその親世代の方まで、様々な年齢層の方が働いています。まるで親子のように仲良しです(笑)また年に1、2回、雇用契約の更新や定期的な面談があります。そこで皆さんの考えを聞いたりします。新入社員の方は3ヶ月に1回、社長も参加する懇親会があります。社長参加とはいえ、決して堅苦しいものではありませんが(笑)」
私「新田さんはどうして文化堂で働こうと決意されたんですか?」
新田さん「実は私も専修大学文学部出身なんです!」
私「え!そうなんですか!」
新田さん「初めは先生になろうと考えていて、教職の講座を履修していました。教育実習に行きましたが、教員の仕事に対する情報が増えていくにつれ、あれ、これ違うな。と思いました。スタイルに合わないと感じたんです。」
私「それで一般就職に変更を?」
新田さん「はい、会社説明会で文化堂創業者後藤に出会いました。凄くパワーを持っていて笑顔の溢れ、周りに人がたくさん集まるような方でした。面接など、話を聞く機会を重ねていく中で、この人と一緒に働きたいと強く思いました。」
私「出会いで入社を決意したことに後悔はありませんでしたか?」
新田さん「なかったです!非常に良い会社だなと今も思います。人のため、地域のための支えになれているかなって。今よりもっと会社を大きくしたいし、若い世代の従業員に引き継いでいきたいと思っています」
私「素敵です!」
私「最後に目標を教えてください!」
新田さん「会社としましては2021年までに売上300億突破したいです!また都内に新店舗の出店も考えています!そのためには人材が必要です。安心して社員が成長できる基盤づくりとして、教育や技能研修にも力を入れたいです!個人的には社員の皆さんが仕事をしていて楽しいと思える職場を作りたいです。もちろん自分の健康にも気をつけます(笑)」
私「ありがとうございました」

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◇取材を終えて
接客業は私たちにとって非常に身近だと思います。私もレジのアルバイトを通して学んだことがたくさんあります。幅広い年齢層の方達と触れ合えることは、とても勉強になります。会社説明での創業者後藤さんとの出会いが新田さんの入社を決意させるきっかけになったという話、非常に興味深かったです。中小企業の魅力の1つとして企業説明会で直接社長や人事の方に会うことが出来ることが挙げられると思います。取材のお時間いただきありがとうございました!
★ビビッ!ときた人との出会いを大切に★(2年・西城)

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2018年10月04日

テクニカルジャパン株式会社 B

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第16回:テクニカルジャパン株式会社

事業内容:ソフトウェア開発
所在地:横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビル7階
HP:https://www.tjp.co.jp

専修大学のインターンシップ生がテクニカルジャパンに訪問し、管理本部執行役員の加藤様、マネージャーの関様に話を伺いました。

◆仕事のやりがい
同社の取引先は、ITや製造、小売など様々な規模の業界業種の顧客がいる。その中で仕事のやりがいとして、「自分が作ったものが動いたときや、サービスを提供してそれがお客様に喜ばれたときだ」と関さんはおっしゃっていた。システム作りはやはり簡単なものではないので、顧客の要望に合った、完成度の高い製品を作れたときは達成感があるそうだ。中小企業のシステムエンジニアは、大企業が行わない細かな仕事やオーダーメイドでの製品作りをしているので、より達成感が得られるのではないだろうか。

◆ITを通しての地域との関わり
 ITと聞くと地域との関わりはあまり無いように思われるがそうではない。同社では、大学のSE講座や、小学生を対象にプログラミング教室を開催するなど学校や地域との関わりも深めている。小学生からプログラミングを習うことに関心が高まっている中、それを実践し、ITを通して地域や社会に貢献する活動を行っているのも非常に良いと思った。

◆求める人材
 同社では、健康で明るく元気な人材を求めている。明るく元気というのは、「心身ともに健康であること」で、仕事をする上で基本と考えているそうだ。システムエンジニアというと対人スキルは必要ないと思われるかもしれないが、普通にコミュニケーションができることも重要。なぜなら顧客のもとで要望を聞きながら仕事を進めることもあるからだ。また、仕事を進める上で一緒に仕事をするチームのメンバーとも情報を共有しながら作業することも大切である。機械を使った仕事でも動かすのは人なので、仕事では人の存在が大切だということに改めて気づかされた。

◇感想
 当日は本社で取材させていただきました。ITと聞くとPCに向かって黙々と仕事をするだけと思われるかもしれませんが、同社は人を大切にしているのが印象的でした。社員一人一人の夢の実現のため、顧客の成長や発展に貢献するために、仕事という手段を用いるという考え方が素晴らしいと思いました。利益を追求するだけでなく、同社のように人を想う企業が増えること願いたいです。ありがとうございました。(1年・森畑)

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2018年10月03日

株式会社栄港建設 A

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第15回:株式会社栄港建設

事業内容:建設
所在地:横浜市港北区北新横浜1-7-8
HP:http://www.eikou.co.jp/

専修大学のインターンシップ生が栄港建設に訪問し、専務取締役の岡野様にお話を伺いました。

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◆大切なこと
 同社では「つながり」と「継続性」を大切にしている。やることはすべて経営理念に基づき、やるからには形に残るものを作るようにしている。また、社員は労働者ではなくパートナーと思っている。障害者や外国人採用も分け隔てなく行っている。帰るときには何を学んだか、それをどう生かすかを考え伝えるようにしている。

◆求める人材
 同社では素直で反骨精神のある方を求めている。仕事をただやらされていると考えるのではなくその先のことを考えてやってほしい。仕事をすることで何かを学んでいってほしい。そう思っておられる。社員育成はそういった意味でも未来への投資だという。

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◆魅力
 「やる気ややりたいことがあればできる面白い会社」と岡野様はいう。現場の人は頑張っている人を必ず助けてくれ、簡単な作業ではないから一生かけてやっていけるため建築を極めたいという方にはおススメな会社である。そしてこの仕事は決して個人ワークの作業ではないので仲間がいることを励みに頑張っていける。これがこの会社の魅力である。

◇感想
 同社では様々な取り組みがあるため働きながらたくさんのつながりが出来ていく。その中で様々なことを学んでいくため己自身がステップアップしていくことが出来る。様々な分野の方とかかわることのできるチャンスもあるため様々な面で自己成長が出来る会社であると私は思った。(1年・小山)

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2018年10月02日

株式会社アーバン企画開発 B

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第13回:株式会社アーバン企画開発

業務内容:不動産業
所在地:川崎市多摩区登戸新町434-2階
HP:https://www.urbankk.co.jp/

専修大学のインターンシップ生がアーバン企画開発に訪問し、代表取締役の三戸部啓之様にお話を伺いました。

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◆社長の想い
 社長は不動産業を通して「お客様に生涯よりそっていきたい。」とおっしゃっていた。不動産業と言っても賃貸経営や保険の代理まで業務内容は多岐にわたる。それらの業務の中で入居者、オーナー両者が満足のいく契約を結べるようにお仕事をされているそうだ。また社長の「木は根で支える。」というお話も印象的だった。会社はステークホルダーと共に存在しているので社員や顧客へ価値・サービスを提供し、互いに成長できるような経営を目指しているそうだ。

◆アーバン企画開発の強み
 同社は不動産業であるがその強みとして、不動産に関すること全てを取り扱っているということがある。アパート、マンションの企画・設計から管理や損害保険の代理業務まで行なっているので安心して任せることができるだろう。また同じ人が担当してくださるので手間や手違いなども防ぐことができるというメリットもある。他にも中小企業の不動産業として地域に密着しているという魅力もある。その点で大企業よりも不動産の管理や物件のメンテナンスに力を入れることができるそうだ。

◆良い職場づくりのために
 同社では社員同士の仲が良く働きやすい職場にするために、社長、社員関係なくコミュニケーションを取れる機会を作っている。というのも2ヶ月に1回程度懇親会を開催したり、社員旅行にも行ったりと社員同士の交流も深めているそうだ。だからこそ働きやすい職場になり、仕事での成果にも繋がるのだろう。また社内で提案箱というものを設け、風通しの良い会社づくりにも力を入れているそうだ。

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◇感想
 当時は本部で取材させていただきました。社長のお話からは、社員や顧客を幸せにしたいという想いのもとで経営なさっているということが印象に残りました。利益を出すことはもちろんのこと、「社員やお客様のために」という想いに感銘を受けました。社長のそのような想いがあるからこそ働きやすい職場に繋がり、会社としても成長することができるのだろうと思いました。ありがとうございました。(1年・森畑)

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株式会社エリントシステム B

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第12回:株式会社エリントシステム

業務内容:ソフトウェアテスト・開発
所在地:神奈川県川崎市中原区新丸子東2-888 KTSビル2階
HP:http://www.elintsystem.co.jp/

専修大学のインターンシップ生がエリントシステムに訪問し、代表取締役の松本正己様、経営管理部リーダー芦立様にお話を伺いました。

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◆エリントシステムの強み
 同社では主にソフトウェアのテストや開発業務を行っており、取り扱う分野は多岐にわたる。それができるのも同社の技術力が高く、顧客の要望にあったテスト・開発ができるからだ。またテスト技術の高さから日本ソフトウェアテスト資格認定委員会(JSTQB)からGold Partnerにも認定されている。技術力の高さもさることながら、同社の離職率の低さというのも働く上では魅力的なところだろう。というのも同社では社長が社員一人一人と向き合い、グループで月次面接を実施するなど社員が働きやすい職場づくりにも力を入れているからだそうだ。

◆社員同士の仲が良い
 社長のお話の中に「会社は社員みんなで作るものだ。」というお言葉があった。社長は社員一人一人を大切にされており、社長からも気軽に話しかけたりされるそうだ。また上記にもあるように社長との面談の機会を設けたりするなど、一人一人の声に耳を傾けられるのも中小企業の魅力の一つだと思う。だからこそ働きやすい雰囲気の良い職場にもなり、風通しの良い会社というものにつながるのだろうと感じた。

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◆望む人物像
 同社では主に、柔軟に対応できる人や主体的に行動できる人を求めている。ソフトウェアの開発業務では、単に開発ができるだけでなくユーザーの視点に立って製品を見る必要があるからだそうだ。またIT業界は特に変化の激しい業界なので、新たな課題も多く存在する。そんな中で主体的に行動し、前向きに努力できる人が現場でも活躍されているそうだ。

◇感想
 当日は本社で取材させていただきました。社長が第一に社員を大切になさっていることが印象的で、それが離職率の低さにも繋がるのだろうと感じました。社長のお話から、何事に対しても失敗を恐れずにチャレンジし、楽しみながらやることが大切だということを学ばせていただきました。私もこれからの大学生活で、失敗を恐れず様々なことに挑戦していきたいです。ありがとうございました。(1年・森畑)

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2018年10月01日

株式会社マエダ A

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第11回:株式会社マエダ

業務内容:一般産業機械製造業
所在地:神奈川県大和市深見東3−1−7
HP:http://www.maedash.co.jp/

専修大学のインターンシップ生がマエダに訪問し、代表取締役の前田東吉様、総務・経理部長の石川様にお話を伺いました。

◆マエダの強み
 同社の強みとして硬質クロムメッキ加工と研磨加工を自社工場内で完結できるということがある。つまり、機械加工とメッキ加工、研磨加工の設備が整っているのだ。同じ工場内で一貫生産することで高品質なものを早く作れるだけでなく、製造コストも抑えることができるというメリットもあるそうだ。また同社は、航空宇宙産業への参入に向け、JISQ9100品質レベルのモノづくりにも取り組んでいる。

◆仕事のやりがい
 『仕事のやりがいはやはり、お客様に喜ばれたときや「ぜひまたマエダさんにお願いしたい」と言われたときだ。』とおっしゃっていた。小さい会社で人が少ないという条件の一方、品質の高いものを作るのは簡単ではない。だからこそ、知恵を出し合い苦労して良いものを作れたときの喜びはとても大きい。また品質向上の面で言うと「人の質を上げなければ良いものは作れない。」という想いのもとで社員教育にも力を入れ、品質向上のために日々取り組まれているそうだ。

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◆求める人材
 同社は製造業であるため第一にモノづくりが好きで明るく元気な人を求めている。またより良い製品を作るためにも品質を追求し、主体的に改善できる人は重宝される。その中でも、素直な人や、話をしっかり聞き仕事を覚えて行く人が現場では活躍されているそうだ。経験者で変にプライドを持ち自分流で仕事を進める人はやはり良くないのだろうと感じた。

◇感想
 前田社長とお話をして、社員の幸せを第一に考えて経営なさっているのがとても印象的でした。社員の方が働きやすい職場にすることで良い製品が生まれ、顧客に幸せにも繋がるという考え方に感銘を受けました。個人的には、新幹線のアクティブサスペンションのお話に関心を持ち、見えないところで人々の安心安全を支えているということが素敵だと思います。改めて中小企業の凄さに気づかされました。急な取材依頼にも関わらず、快く応じてくださりありがとうございました。(1年・森畑)

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