2018年10月23日

キョーデン設備株式会社 A

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第25回:キョーデン設備株式会社

事業内容:電気設備
所在地:横浜市鶴見区鶴見中央3-22-22
HP:http://kyoden-s.jp/

専修大学のインターンシップ生がキョーデン設備の角田様にお話を伺いました。

◆大切なこと
 我々は今電気が使えることが当たり前だと思っている。同社ではこの当たり前の感覚を当たり前のまま提供できるように心がけて仕事している。今自身がしている仕事は何のためにやっているのか、ただの作業として考えるのではなく意味を考えながら行う。そうすることで、自身としても様々なことを学び成長でき、最終的にお客様のためとなる。これが大切だと考えている。

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◆魅力
 同社で働くことの魅力は仕事をしていて一緒に成長できる楽しみがあることである。角田様曰く「大企業では、社長と直接話したり、すぐに大きな仕事を任されたりすることはなかなかないが、中小企業の場合は社長と他スタッフとの距離感も近く、自分で考え行動することによって、人間的な面でも成長することが出来る。自身が会社に対して行ったことが目に見える形で実感できることも魅力の一つである。」

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◆協力
 同社では素直でやる気があり協力的な方ならだれでも大歓迎だそうだ。文系であっても、他業種からの転職であっても経験がなくても仕事をしながら学んでいくので大丈夫という。だが、他部署との連携などは必須事項なので「報連相」はきちんとできるようにしておく必要はある。協調性を高めるためにイベントにみんなで行ったり、Thanksカードという感謝を伝えるものを用意し、そこに感謝の気持ちを書いて相手に伝えるということを行っている。会社側から相手に感謝の気持ちを伝えるチャンスを頂けるのは良いものと私は考える。

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◇感想
 今回の取材では実際に会社は訪れませんでしたが、パンフレットを見ながらお話を聞くだけでもとても興味惹かれるお話が聞けました。また、社員間の仲を深めるための方法はとてもいいと思ったので他企業も実践してみるといいのでは?と思いました。この環境下ならきっと新入社員として入社しても安心できるだろうと思いました。(1年・小山)

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2018年10月19日

株式会社星矢情報システム A

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第23回:株式会社星矢情報システム

事業内容:ソフトウェア開発
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-17-8 三井ビル4F
HP:http://www.seiya.co.jp/

専修大学のインターンシップ生が星矢情報システムのシステム営業部部長・荻原様にお話を伺いました。

◆お客様のニーズに応える
私「星矢情報システムで働く皆さんの一日の仕事の流れを教えてください!」
荻原さん「本社の就業時間は9時から18時です。朝、メール確認をしてからチーム行動に移ります。チーム作業がほとんどなので人によって一日のスケジュールがバラバラなんです。でも最近は、基本的に社員はお客様先常駐なので本社にはほとんどいません。」
私「お仕事をされていてどんな時に”やりがい”を感じますか?」
荻原さん「基本的に、お客様からご依頼があってそれを私たちがお受けするという仕事の流れなのですが、社員にとって自分がやりたい!とか興味がある仕事に就けられると”やりがい”を感じます。」
私「そう簡単に巡り合えないものですか?」
荻原さん「一か月ルールというものがあって、一か月前に次受け持つ仕事を探さねければいけないので、やはりタイミングに左右されますね(笑)たくさん連絡をして、営業に行ってという感じです」
私「管理職の方と社員の皆さんはどのようにコミュニケーションを図ってらっしゃいますか?」
荻原さん「月に一回は帰社日を設け、お互いの顔を見ています。もちろん忙しくてなかなか帰社できないという場合には、電話などでフォローしています。あと年に一回社員旅行があります!沖縄や箱根、熱海や福岡にも行きました!」

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私「星矢情報システムではどのような人材を必要としていますか?」
荻原さん「やはり明るくて、コミュニケーションがとれる人でしょうか。私たちの仕事はお客様からオーダーを受けてプラン作りをしてと、ほぼオーダーメイドです。お客様がどんなことを求めているかを知るためにやはりコミュニケーションは重要になっていると考えます。それで仕事の質が変わってきますからね。もちろんお客様だけでなく一緒に働く仲間ともコミュニケーションは必要ですしね。」
私「資格の面ではどうでしょうか?」
荻原さん「必須の資格はありません。」
私「荻原さんはどうして星矢情報システムで働こうと決意したのですか?」
荻原さん「きっかけは代表と以前職場が同じで、その関係で入りました。元々モノづくりに興味があって、技術職で仕事をしていましたが、最近の技術についていけなくなり営業職として入社しました。私が大学を卒業する頃、ちょうどオイルショックが起き就職難でした。なので卒業してから就職という形になりました。大変でしたね(笑)」
私「最後に今後の目標を教えてください!」
荻原さん「会社の目標としては、社員の夢を実現できる業務への適材適所な配置と今後も安定成長するための人材への積極的確保と育成を掲げています。個人的には、70歳まで健康に働くことです!!」

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◇取材を終えて
荻原さんとお話させて頂いて、モノづくりが好きでそれを仕事にしているという、とてもイキイキした印象を受けました。せっかく働きお給料を頂くのだから、好きな仕事に就くのがベストだと思います。しかしそこに弊害としてたつのが人間関係です。荻原さんは人間関係のトラブルは仕事に付き物だとおっしゃっていました。就職してひと安心しても、新たな問題に立ち向かった時、いかに乗り越えられるかも働くに必要なのだと感じました。取材のご協力ありがとうございました。
★好きなことで働こう★(2年・西城)

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2018年10月17日

津田運輸株式会社 B

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第22回:津田運輸株式会社

事業内容:通関業
所在地:〒230-0052 横浜市鶴見区生麦3-10-28
HP:http://www.tsuda-transport.co.jp

専修大学のインターンシップ生が津田運輸に訪問し、代表取締役・津田賢一様にお話を伺いました。

◆津田運輸の仕事
 同社はサービス業の一種である通関業であり、荷物の輸出入の手続きや税関への申告、それに伴う荷物の配送の手配、そして実際に荷物の移動の業務と事業内容は多岐にわたる。また、国際物流では日本の法律のみならず国際法も考慮しなければならないのだ。なお、中小企業における通関業務は大企業が行わない少量多品種の荷物を扱うことが多いので、より多くの複雑な仕事をしている。一見すると馴染みのない業種だが、貿易立国日本において無くてはならない仕事である。津田社長もおっしゃったように、まさに世界の産業の底辺を支える仕事だと言える。

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◆社長が大事にされている事
 経営指針にもある通り社長はお客様や社員を第一にされているそうだ。つまり、貿易・物流業務を通して顧客により良いサービスを提供するだけでなく、会社の顔である社員をも大切にして経営されている。その例として、中小企業という強みを活かし、大企業ではなかなかできないワークライフバランスの実現や社員一人ひとりの成長にまで力を入れている。顧客や社員あっての仕事であるということが強く伝わってきた。

◆通関業での求める人材
 通関業では貿易や物流など様々な知識が必要だが、大学で専門的に同業種を学ぶことはほとんどない。それが故に同社では、求める人材を「やる気と愛嬌と普通免許を持っている人」と津田社長もおっしゃっていた。確かに、会社に入って初めて仕事を学ぶ業種なので具体的な資格などは必要なさそうだ。新しく覚えることが多いのでやる気があれば成長できるし、愛嬌があれば顧客や社員相手に円滑なコミュニケーションが取れるのだと納得した。

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◇感想
 初めて一人での企業取材をさせていただきました。とても緊張しましたが、社長の朗らかなお人柄のおかげもあり、深いお話まで拝聴できました。社長のお話の中で、お客様と社員を大切にされているということが非常に印象的でした。また、その中でどんなことでもやる気と愛嬌があればやり遂げられるということを学びました。ありがとうございました。(1年・森畑)

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2018年10月16日

株式会社応用ソフト開発 A

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第21回:株式会社応用ソフト開発

事業内容:ソフトウェア開発
所在地:東京都中央区日本橋小舟町12-10 共同ビル(堀留)305
HP:http://www.appsoft.co.jp

専修大学のインターンシップ生が応用ソフト開発に訪問し、田中様・北森様・竹谷様に話を伺いました。

◆業務内容
主に医薬情報や電力情報、ビジネス情報システムの開発を行なっており、お客様からの委託をもとにデータマネジメントやシステムの運営なども行なっている。また自社でシステムやセキュリティソフトの開発も手がけるなど業務内容は様々である。その中でも医薬システム開発では、人間の生に関わる仕事のためデータの取り扱いが非常に厳しいそうだ。ITで人の生活を豊かにすると同時にソフトウェアの開発を通して人々の健康や安全にも大きく貢献しているのだと感じた。

◆主体的な人が活躍
同社はソフトウェア開発がメインの企業であるが、多様な意味での"ヒト"を大切にされている。ソフトウェアの開発であっても仕事には全てヒトが関わってくるため、人が大好きで、各々の夢のために主体的に学ぶことができるヒトが重宝されているそうだ。IT企業なので理系の人が多いと思われがちだか、社員研修などもしっかりしているため、プログラミングを一から学んだ文系出身者の方もたくさん活躍されているそうだ。

◆どんな人材を求めている?
 【人間力】応用ソフト開発では人と人との関係を大切にしている人を求めています。そしていかに向上心をもって仕事ができるか、主体的に動けるかがカギとなります!ソフト開発というと「the 理系」という感じがしてしまいますが、実際働く方は「文系」出身の方が多いのです。もちろんパソコンスキルや資格は必要なく、入社してから四カ月の研修でしっかり教わることができます!また、会社の永遠の目標である「お客様のために!」、そして近年の目標である「これからを支えるエネルギーの開発」に向けて、社長や社員さんと一緒に切磋琢磨できることが重要です!!

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◆OB・OGに聞いた!これやっとき!
 @田中さん(女性、入社3年目)
 ・出身学部:文学部
 ・業務内容:個人情報管理責任者、医薬品に関するデータの入力、正誤判定、検証など
 ・入社きっかけ:医学知識がなくとも人を救える!と思ったから
 ・やりがい:製薬会社から届く調査票では、様々な病名や薬剤名が出てくるため、この病気にはこの薬剤を使用する、医師はこう伝えたいのだなと、調査票の内容を理解することができたとき。
 ・夢:発言することへの抵抗感をなくしたい!周りから頼りにされる存在になりたい!
 ・アドバイス:「学生時代は大きな不安と小さな期待でいっぱいだと思います。特に三年の冬には卒業に向けての準備も就活もと大変です。焦って、心折れてしまうかもしれません。しかし、どんなに焦っていても、就職は“ご縁”だと思います。周りに流されないで。自分のペースで。そして、今しかできないことにたくさんチャレンジしてみてください!頑張れ!!」
 A北森さん(女性、入社1年目)
 ・出身学部:心理学部
 ・入社きっかけ:合同説明会でとても楽しそうな会社だと感じたから(ちなみに入社してからもその印象は変わっていません!)
 ・アドバイス:「社会人は毎日大変です(汗)そして、毎日が勉強です!それはまた学生とは違う学びです。今のうちに遊んでください!!(笑)遊びも勉強も、時間を有効に使ってください!」
 B竹谷さん(男性、入社1年目)
 ・出身学部:法学部
 ・入社きっかけ:合同説明会で社風がとても良かったから(研修も丁寧で、優しい人ばかりです!)
 ・アドバイス:「何かを作り、それが完成した時の喜びはとても気持ち良く、やりがいです!学生の間、まず卒業できないと意味がないですから(笑)やるべきことはきちんとやってから、遊んでください!習慣づけることは社会人になってからも必要だと思うので、今のうちに“習慣づけることを習慣づけて”みてはいかがでしょうか。」

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◇感想
・当日は本社で取材させていただきました。鈴木社長が気さくなお人柄ということもあり、明るく働きやすい職場だと感じました。同社は、ソフトウェア開発は技術系の仕事ですが、多くの面で"ヒト"を大事になされていることが印象的でした。また、夢を持ち主体的に学ぶことの大切さに気付かされました。ありがとうございました。(1年・森畑)
・東日本大震災で福島原発の事故があり、原発に対する賛否はいまだ解決することはありません。鈴木社長は、「なぜ賛成か否かで考えるのだろう。僕はまず原発から離れて新しいエネルギーの形を考えればいいと思う」とおっしゃっていました。私もそう考えます。電気は人間にとって必要不可欠です。しかし、原発事故をはじめ、北海道の地震で道内が一つの火力発電所に頼っていたことが浮き彫りになったりと発電に対して解決しなければいけないことが山ほどあります。「災害大国日本だからこそ、いち早く高度な技術をもつ日本だからこそ、いち早く解決してほしい」と思います。応用ソフト開発さんの技術に期待です!お忙しい中、取材のご協力ありがとうございました。(2年・西城)

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2018年10月04日

テクニカルジャパン株式会社 B

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第16回:テクニカルジャパン株式会社

事業内容:ソフトウェア開発
所在地:横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビル7階
HP:https://www.tjp.co.jp

専修大学のインターンシップ生がテクニカルジャパンに訪問し、管理本部執行役員の加藤様、マネージャーの関様に話を伺いました。

◆仕事のやりがい
同社の取引先は、ITや製造、小売など様々な規模の業界業種の顧客がいる。その中で仕事のやりがいとして、「自分が作ったものが動いたときや、サービスを提供してそれがお客様に喜ばれたときだ」と関さんはおっしゃっていた。システム作りはやはり簡単なものではないので、顧客の要望に合った、完成度の高い製品を作れたときは達成感があるそうだ。中小企業のシステムエンジニアは、大企業が行わない細かな仕事やオーダーメイドでの製品作りをしているので、より達成感が得られるのではないだろうか。

◆ITを通しての地域との関わり
 ITと聞くと地域との関わりはあまり無いように思われるがそうではない。同社では、大学のSE講座や、小学生を対象にプログラミング教室を開催するなど学校や地域との関わりも深めている。小学生からプログラミングを習うことに関心が高まっている中、それを実践し、ITを通して地域や社会に貢献する活動を行っているのも非常に良いと思った。

◆求める人材
 同社では、健康で明るく元気な人材を求めている。明るく元気というのは、「心身ともに健康であること」で、仕事をする上で基本と考えているそうだ。システムエンジニアというと対人スキルは必要ないと思われるかもしれないが、普通にコミュニケーションができることも重要。なぜなら顧客のもとで要望を聞きながら仕事を進めることもあるからだ。また、仕事を進める上で一緒に仕事をするチームのメンバーとも情報を共有しながら作業することも大切である。機械を使った仕事でも動かすのは人なので、仕事では人の存在が大切だということに改めて気づかされた。

◇感想
 当日は本社で取材させていただきました。ITと聞くとPCに向かって黙々と仕事をするだけと思われるかもしれませんが、同社は人を大切にしているのが印象的でした。社員一人一人の夢の実現のため、顧客の成長や発展に貢献するために、仕事という手段を用いるという考え方が素晴らしいと思いました。利益を追求するだけでなく、同社のように人を想う企業が増えること願いたいです。ありがとうございました。(1年・森畑)

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2018年10月03日

株式会社栄港建設 A

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第15回:株式会社栄港建設

事業内容:建設
所在地:横浜市港北区北新横浜1-7-8
HP:http://www.eikou.co.jp/

専修大学のインターンシップ生が栄港建設に訪問し、専務取締役の岡野様にお話を伺いました。

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◆大切なこと
 同社では「つながり」と「継続性」を大切にしている。やることはすべて経営理念に基づき、やるからには形に残るものを作るようにしている。また、社員は労働者ではなくパートナーと思っている。障害者や外国人採用も分け隔てなく行っている。帰るときには何を学んだか、それをどう生かすかを考え伝えるようにしている。

◆求める人材
 同社では素直で反骨精神のある方を求めている。仕事をただやらされていると考えるのではなくその先のことを考えてやってほしい。仕事をすることで何かを学んでいってほしい。そう思っておられる。社員育成はそういった意味でも未来への投資だという。

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◆魅力
 「やる気ややりたいことがあればできる面白い会社」と岡野様はいう。現場の人は頑張っている人を必ず助けてくれ、簡単な作業ではないから一生かけてやっていけるため建築を極めたいという方にはおススメな会社である。そしてこの仕事は決して個人ワークの作業ではないので仲間がいることを励みに頑張っていける。これがこの会社の魅力である。

◇感想
 同社では様々な取り組みがあるため働きながらたくさんのつながりが出来ていく。その中で様々なことを学んでいくため己自身がステップアップしていくことが出来る。様々な分野の方とかかわることのできるチャンスもあるため様々な面で自己成長が出来る会社であると私は思った。(1年・小山)

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2018年10月02日

株式会社アーバン企画開発 B

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第13回:株式会社アーバン企画開発

業務内容:不動産業
所在地:川崎市多摩区登戸新町434-2階
HP:https://www.urbankk.co.jp/

専修大学のインターンシップ生がアーバン企画開発に訪問し、代表取締役の三戸部啓之様にお話を伺いました。

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◆社長の想い
 社長は不動産業を通して「お客様に生涯よりそっていきたい。」とおっしゃっていた。不動産業と言っても賃貸経営や保険の代理まで業務内容は多岐にわたる。それらの業務の中で入居者、オーナー両者が満足のいく契約を結べるようにお仕事をされているそうだ。また社長の「木は根で支える。」というお話も印象的だった。会社はステークホルダーと共に存在しているので社員や顧客へ価値・サービスを提供し、互いに成長できるような経営を目指しているそうだ。

◆アーバン企画開発の強み
 同社は不動産業であるがその強みとして、不動産に関すること全てを取り扱っているということがある。アパート、マンションの企画・設計から管理や損害保険の代理業務まで行なっているので安心して任せることができるだろう。また同じ人が担当してくださるので手間や手違いなども防ぐことができるというメリットもある。他にも中小企業の不動産業として地域に密着しているという魅力もある。その点で大企業よりも不動産の管理や物件のメンテナンスに力を入れることができるそうだ。

◆良い職場づくりのために
 同社では社員同士の仲が良く働きやすい職場にするために、社長、社員関係なくコミュニケーションを取れる機会を作っている。というのも2ヶ月に1回程度懇親会を開催したり、社員旅行にも行ったりと社員同士の交流も深めているそうだ。だからこそ働きやすい職場になり、仕事での成果にも繋がるのだろう。また社内で提案箱というものを設け、風通しの良い会社づくりにも力を入れているそうだ。

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◇感想
 当時は本部で取材させていただきました。社長のお話からは、社員や顧客を幸せにしたいという想いのもとで経営なさっているということが印象に残りました。利益を出すことはもちろんのこと、「社員やお客様のために」という想いに感銘を受けました。社長のそのような想いがあるからこそ働きやすい職場に繋がり、会社としても成長することができるのだろうと思いました。ありがとうございました。(1年・森畑)

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株式会社エリントシステム B

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第12回:株式会社エリントシステム

業務内容:ソフトウェアテスト・開発
所在地:神奈川県川崎市中原区新丸子東2-888 KTSビル2階
HP:http://www.elintsystem.co.jp/

専修大学のインターンシップ生がエリントシステムに訪問し、代表取締役の松本正己様、経営管理部リーダー芦立様にお話を伺いました。

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◆エリントシステムの強み
 同社では主にソフトウェアのテストや開発業務を行っており、取り扱う分野は多岐にわたる。それができるのも同社の技術力が高く、顧客の要望にあったテスト・開発ができるからだ。またテスト技術の高さから日本ソフトウェアテスト資格認定委員会(JSTQB)からGold Partnerにも認定されている。技術力の高さもさることながら、同社の離職率の低さというのも働く上では魅力的なところだろう。というのも同社では社長が社員一人一人と向き合い、グループで月次面接を実施するなど社員が働きやすい職場づくりにも力を入れているからだそうだ。

◆社員同士の仲が良い
 社長のお話の中に「会社は社員みんなで作るものだ。」というお言葉があった。社長は社員一人一人を大切にされており、社長からも気軽に話しかけたりされるそうだ。また上記にもあるように社長との面談の機会を設けたりするなど、一人一人の声に耳を傾けられるのも中小企業の魅力の一つだと思う。だからこそ働きやすい雰囲気の良い職場にもなり、風通しの良い会社というものにつながるのだろうと感じた。

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◆望む人物像
 同社では主に、柔軟に対応できる人や主体的に行動できる人を求めている。ソフトウェアの開発業務では、単に開発ができるだけでなくユーザーの視点に立って製品を見る必要があるからだそうだ。またIT業界は特に変化の激しい業界なので、新たな課題も多く存在する。そんな中で主体的に行動し、前向きに努力できる人が現場でも活躍されているそうだ。

◇感想
 当日は本社で取材させていただきました。社長が第一に社員を大切になさっていることが印象的で、それが離職率の低さにも繋がるのだろうと感じました。社長のお話から、何事に対しても失敗を恐れずにチャレンジし、楽しみながらやることが大切だということを学ばせていただきました。私もこれからの大学生活で、失敗を恐れず様々なことに挑戦していきたいです。ありがとうございました。(1年・森畑)

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2018年10月01日

株式会社システムミラ B

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第10回:株式会社システムミラ

業務内容:ソフトウェア開発
所在地:横浜市中区住吉町2-27 テーオービル5F
HP:http://www.mira.co.jp

専修大学のインターンシップ生がシステムミラに訪問し、代表取締役の田中雅修様、取締役管理部部長の小掠様にお話を伺いました。

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◆社長の想い
 理念にもある通り、社長は「すべての社員が幸福になり、社会にも幸福をもたらす。」ことを大切にされている。また会社というのは人ありきの存在なので、社員の幸せというのを第一に考えていらっしゃるようだ。そのために社員が楽しく働ける職場づくりへの取り組みも欠かさない。個人面談を年3回ほど行い社員一人ひとりの性格に合った働き方を提案することや社長自ら新人教育にも関わられているそうだ。社長と社員、先輩と新人が関わりやすい環境にするために経営されているのが素敵に感じました。

◆仕事のやりがい
 仕事のやりがいとしてソフトウェアの開発は個人の能力でのモノづくりなので、「自分の作ったものがお客様のもとで稼働したときには、作る喜びを感じる。」と小掠さんはおっしゃっていた。中小企業で技術者が不足することもある。さらにIT業界は変化が激しく技術ノウハウが非常に多いので、ソフトウェアの開発は決して容易ではない。またソフトウェアの開発は、プログラミング言語など覚えることが多いので面白さと苦労することは紙一重のようだ。その中で満足のいく開発ができたときの達成感は非常に大きいそうだ。

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◆社員同士の仲がいい
 システムエンジニアという仕事は、顧客先に常駐して業務を行うことも多いので、他の組織の人と会う機会が少なくなり社員同士の仲は疎遠になってしまいがちである。そこで同社では月一回帰社日を設けたり、親睦会を行ったりして社員同士で仕事の進捗などを報告すると同時に意思疎通もしている。またトリオという仕組みでは新人・2年目・先輩が会社負担で食事に行き、息抜きをしながら楽しく交流されているそうだ。新人・先輩が互いに刺激し合い個人として成長することで、良い製品づくりにも繋がっているのだと感じた。

◇感想
 当日は本社で取材させていただきました。社長のお話では社員を非常に大事にされているのが印象に残りました。社長が率先してその課題に取り組むことで働きやすい職場が生まれているのだろうと思いました。私も将来社員を大切にしてくれる会社に就職したいです。また個人的には会社の立地が非常によく、通いやすい職場であるということも魅力的でした。ありがとうございました。(1年・森畑)

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