2018年08月16日

株式会社タスクフォース B

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第1回:株式会社タスクフォース

事業内容:ソフトウェア開発
所 在 地:横浜市港北区新横浜2-13-13 TPR新横浜ビル5階
HP:http://www.taskforce.co.jp/

専修大学のインターンシップ生がタスクフォースに訪問し、神奈川県中小企業家同友会共同求人委員長でもある岩谷様、専修大学卒業生の技術部・松本様、遠藤様にインタビューを行いました。

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※インターンシップ生(前3人)、タスクフォースの社員(後ろ3人)

◆タスクフォースの強み
 同社では、お客様満足を第一に、お客様の要望に沿ったシステムの開発や技術の提供をしている。生産管理やWebシステム、決済ソリューション、ビル管理など開発の分野は多岐にわたる。また、パッケージ製品である静脈認証の勤怠管理システム『FingerTicket』では、一般的な指紋認証よりも精度が高く、個々のお客様の運用方法に合わせてカスタマイズして提供している。お客様目線でシステムを開発することで、お客様満足を高めていることがタスクフォースの強みである。

◆“ありがとう”のために。
 『やりがいを感じるのは、お客様に「ありがとう!助かった!便利だね!」と言っていただける時だ。』システム作りは決して容易なものではない。オーダーメイドで製品を開発していく、つまりお客様の要望にしっかり応える、さらに自分でも満足いくものを!と考えると技術者としてのスキルや忍耐力、プロジェクトメンバーとのコミュニケーションなど様々なことが求められる。しかし、それだけ大きな壁を乗り越えていくからこそ、製品が完成した時の達成感は非常に大きい。愛情を込めて作り上げた製品が、お客さまに「いいね!」と褒められると、まるでわが子を褒められたように嬉しい気持ちになるそうです。

◆社員同士は仲良し!
 同社では社員間にあまり年齢差がないこともあり、和気藹々とした職場の雰囲気を取材時に感じた。親睦を深めるために定期的に会社主催でイベントを開き、息抜きをしながら楽しく交流している。このように楽しさを持ちながら仲良く仕事できる職場は重宝されるし、協調性を高めてながら仕事をすることが大切だと感じた。
 また、岩谷さんと松本さんは、「若手の成長を見た時に、嬉しさとやりがいを感じる!」とおっしゃった。新入社員の中には、学生時代に情報系の勉強をしてこなかった人もたくさんいるが、入社後の新人研修でプログラミングなどの様々なスキルを身につける。新人たちは日々自ら積極的に学び、精進している。そんな姿を上司・先輩が見て、成長した様子に喜びを覚え、互いが互いを刺激しあっているのだと思った。

◇取材後の感想
・今回インターンシップという場を通じて、初めて企業へ取材に伺った。初めは堅苦しくなるのかと思ったが、社員同士の仲の良さに触れ、緊張や不安が次第にほぐれていった。どんな時でも明るく振舞うことで良い結果が残せることを学ばせていただきました!(1年・小山)

・ただシステムを開発するだけでなく、個々の顧客のニーズに合った製品を開発するという想いが印象に残りました。ステークホルダーと共に会社は存在していることにも改めて気づかされました。(1年・森畑)

・すごく和気あいあいとした雰囲気で、仕事はお客様の「ありがとう!」のために、というお客様想いの会社でした!また“やりがい”を伺ったときに“達成感”とおっしゃっていたのが印象に残りました。それは、私がちょっとした工作や宿題で感じる達成感とは比べ物にならないくらい大きなものだと思いますし、味わってみたいなと思いました。自分が作ったものが何かの役に立つ素晴らしいお仕事だと感じました!ありがとうございました!(2年・西城)

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posted by ジョブー at 13:37| 企業紹介