2018年10月17日

津田運輸株式会社 B

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第22回:津田運輸株式会社

事業内容:通関業
所在地:〒230-0052 横浜市鶴見区生麦3-10-28
HP:http://www.tsuda-transport.co.jp

専修大学のインターンシップ生が津田運輸に訪問し、代表取締役・津田賢一様にお話を伺いました。

◆津田運輸の仕事
 同社はサービス業の一種である通関業であり、荷物の輸出入の手続きや税関への申告、それに伴う荷物の配送の手配、そして実際に荷物の移動の業務と事業内容は多岐にわたる。また、国際物流では日本の法律のみならず国際法も考慮しなければならないのだ。なお、中小企業における通関業務は大企業が行わない少量多品種の荷物を扱うことが多いので、より多くの複雑な仕事をしている。一見すると馴染みのない業種だが、貿易立国日本において無くてはならない仕事である。津田社長もおっしゃったように、まさに世界の産業の底辺を支える仕事だと言える。

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◆社長が大事にされている事
 経営指針にもある通り社長はお客様や社員を第一にされているそうだ。つまり、貿易・物流業務を通して顧客により良いサービスを提供するだけでなく、会社の顔である社員をも大切にして経営されている。その例として、中小企業という強みを活かし、大企業ではなかなかできないワークライフバランスの実現や社員一人ひとりの成長にまで力を入れている。顧客や社員あっての仕事であるということが強く伝わってきた。

◆通関業での求める人材
 通関業では貿易や物流など様々な知識が必要だが、大学で専門的に同業種を学ぶことはほとんどない。それが故に同社では、求める人材を「やる気と愛嬌と普通免許を持っている人」と津田社長もおっしゃっていた。確かに、会社に入って初めて仕事を学ぶ業種なので具体的な資格などは必要なさそうだ。新しく覚えることが多いのでやる気があれば成長できるし、愛嬌があれば顧客や社員相手に円滑なコミュニケーションが取れるのだと納得した。

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◇感想
 初めて一人での企業取材をさせていただきました。とても緊張しましたが、社長の朗らかなお人柄のおかげもあり、深いお話まで拝聴できました。社長のお話の中で、お客様と社員を大切にされているということが非常に印象的でした。また、その中でどんなことでもやる気と愛嬌があればやり遂げられるということを学びました。ありがとうございました。(1年・森畑)

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posted by ジョブー at 09:38| 企業紹介