2018年11月06日

株式会社神奈川機関紙印刷所 B

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第30回:株式会社神奈川機関紙印刷所

事業内容:印刷業
所在地:横浜市金沢区福浦2-1-12
HP:http://www.kki.co.jp/

専修大学のインターンシップ生が神奈川機関紙印刷所に訪問し、代表取締役社長・横山草太様と営業チームの3名の方にお話を伺いました。

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◆自分のログを残せる仕事
 この仕事は印刷などにかかわる仕事であるので、本の出版の構想の組み立てから関われたりするようなこともある。個別の受注がメイン。その過程からでなくとも途中からの過程ではかかわることはできる。完成させたときはやり遂げた達成感はあるが、それに加えて自身がやった過程そのものが次回以降の担当者が迷わないようになるログにもなる。自分が行ったことが歴史になる仕事である。これは大変魅力的なことだと私は思う。

◆営業の仕事はお客様次第
 一人一人の仕事も営業の場合は製作管理などと少し違って担当しているお客様などによって変わってくる。忙しい時には出社してから退社時刻まで会社に戻らず外を回ることもある。新入社員の場合はまだ本格的にお客様を担当していることもあまりないため、他の先輩の仕事の手伝いが多い。日によって仕事量も変わるのでスケジュールなどの調整が大切となる。

◆コミュニケーション能力の大切さ
 営業ではコミュニケーション能力が重要となっている。仕事でわからないことがあれば先輩に聞き、意見の異なる相手がいても他者を理解して行くことが大事だ。このようなことを踏まえ、多くの人に伝わるような他者の本質を理解し一歩ずつ着実に歩みを進めていくことが大事だと痛感する。

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◇感想
選挙のポスターがあんなに強度が高いことは初めて知った。だから風雨にさらされようと何かあろうが外でいつまでも貼ってあるのだと感じた。また、この会社では一歩ずつ着実に物事を進めていくことで未来へとつながることを学ばせていただいた。たとえ実際に自身の名前が残らずとも印刷出版などに係れることは光栄な仕事だとも思った。(1年・小山)


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posted by ジョブー at 09:00| 企業紹介