2018年11月26日

横浜電子株式会社 @

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第36回:横浜電子株式会社

業務内容:自社製品製造販売、電子機器応用装置、IoT関連
所在地:神奈川県横浜市保土ヶ谷区仏向町937-2
HP:http://www.y-denshi.com/

専修大学のインターンシップ生が横浜電子の代表取締役・神田一弘様、営業部部長・小川様にお話を伺いました。

◆横浜電子の強み
同社では主に電子・制御・計測機器の開発、製造を行っているが、カウンター・タイマーからプリント基板、ハーネスなど開発の分野は広範囲にわたる。その様々な分野で受ける仕事の幅やクオリティの高さが強みであるとおっしゃっていた。中小企業であることを生かし、大企業が参入しづらい独自の分野での技術力を持っていると言えるだろう。また同社は、国際標準化機構(ISO)による品質マネジメントシステムであるISO9001の認定を受けており、一貫した製品・サービスの提供や顧客満足の向上のための取り組みも行っている。

◆やりがい
「仕事でのやりがいは、お客様に製品やサービスを提供して喜んでもらえたとき。」と神田社長はおっしゃっていた。制御盤や基板などの開発はやはり簡単ではない。お客様の要望にあったものを高い基準で開発し、苦労して作ったものがお客様に喜ばれたときの達成感は大きいだろう。また、そのような中で一緒に仕事をすることで社員やお客様との信頼関係も築くことができるそうだ。

◆人を大切に
会社経営をする上で「会社に携わる人を幸福にしたい。」とおっしゃっていた。また、お話のあらゆる面で人を大切にし、人と人のつながりを意識されているのが伝わってきた。電子機器の製造であっても仕事の中心にいるのは人であり、お客様や社員を第一に考えていらっしゃるのは非常に素敵だなと感じた。だからこそ社員同士の仲が良くなり、社内の雰囲気の良さにもつながっているのだろう。そのため、このように仲間を大切にし、仲間と挑戦し、自分の目標を持っている人を求めているそうだ。

◇感想
神田社長とお話をして、社長の明るく気さくなお人柄のおかげでリラックスして取材することができました。社長と社員の距離が近い会社は社内の雰囲気も良く、働きやすい職場だろうなとも感じました。どんな時でも人を大切にお仕事されているのが印象的で、周りに携わってくれている人のおかげで自分の存在があるということを学ばせていただきました。ありがとうございました。(1年・森畑)

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2018年11月13日

株式会社エスワイシー @

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第35回:株式会社エスワイシー

事業内容:建築
所在地:横浜市磯子区栗木2-25-14
HP:http://www.syc-yokohama.jp

専修大学のインターンシップ生がエスワイシーに訪問し、代表取締役・吉田俊介様にお話を伺いました。

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◆ものづくり
 建築業などモノづくり関係のことで共通して言えるかもしれないが、建物が出来上がっていく過程を見て達成感や感動を得られることのできる業種である。例えるならば、プラモデルを作っている感覚が現実化したような感じである。また、お客様はきちんと見ているのでいいものが出来れば「ありがとう」と感謝もされる。

◆できることをやる
 この仕事は常に自分で考えて動くことを要する。自分で動いた方がいい場合とそうでない場合を考えて動く。図面に関しては完成から逆算して図面を引く。口だけの指示では間違ってしまうこともあるためである。

◆求める人材
 他企業などとの連携が必須となってくるのでコミュニケーション能力が必要となってくる。また、社員自体は少数なので雰囲気を崩さない、輪を崩さない方に来てほしいという。少数の中で情報伝達がうまくいかなかったり、輪が乱れたら会社崩壊まっしぐらになってしまうからである。だからチームワークをしっかり取る努力をしてほしいという。そして自分自身できっちり稼いでほしいという。吉田社長は社員に「人はやればできるから会社で自立して東大卒の人の年収を超えることを目指せ」とおっしゃっているそうだ。

◇感想
 今回の取材はあまり時間のない中で行った。だが、少数の会社だからこそコミュニケーションや協調性を必要とすることが知れた。それが中小企業の弱みであり強みでもあるのだろう。(1年・小山)

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2018年11月12日

岡村建興株式会社 A

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第34回:岡村建興株式会社

事業内容:建設
所在地:川崎市川崎区鋼管通4-5-3
HP:http://www.okamurakenkoh.jp/

専修大学のインターンシップ生が岡村建興に訪問し、代表取締役・岡村清孝様にお話を伺いました。

◆仕事内容
 土木工事業という建設業とコンクリート製品製造業というメーカーの2つの事業を柱に持つ会社である。土木工事は公共工事であることが多く、その場合、発注者は川崎市で入札という方法で受注している。工事部は主に公共・公益土木工事を受注し、施工している。機工部は土木工事の作業の工程の内、「堀削」という工程に特化しているので他の建設会社の「下請」を担っている。製品部は主に道路用資材のコンクリート製品を製造販売し、住宅部はマンションや住宅建築用資材のコンクリート製品を製造販売している。製品部は横浜市で唯一のJISの認証を持っている。

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◆楽しみを見つけよう!
 「仕事とは元々厳しいものである、つまらないも面白いもない。面白くするのは自分なんだ。」と岡村社長はいう。だから、何でも楽しめる人や何か楽しみを見つけられる人に会社には入社してほしいという。そこで仲間と楽しくやっていくことが出来れば仕事人生は楽しくなるという。新卒の場合でも会社が教育支援するので文系であっても入社二年目で現場監督を任されることもある。中途採用でも、資格はなくとも経験があり、そしてなんでも楽しめる気持ちがあればウェルカムだという。

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◆魅力
 同社で働くことの魅力として長年に亘って社会貢献の形が見えるということである。誰もが利用する道路や下水道を造ることを仕事としているので、担当した自分にはここからここまでは自分がやったところだということがわかる。当然担当した人以外には他の部分と何が違うのか分からないかもしれない。しかし、分からないくらい「元の街」に溶けこむように自分がやり遂げ社会のためになっているということを実感する時、本人はとてもうれしいと思う。

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◇感想
 普段何気なく自分たちが使っている水が通る水道管の清掃作業の写真を見せていただいたが、人が入るスペースを作ってから作業を行っていたので自身が想像していたより過酷な作業だと思った。こういう方々の仕事のおかげで我々は安全に生活していけるのだとお話を伺い改めて思った。また、仕事を受けてから実行に移すまで様々な準備をする中で様々な方々と連携、コミュニケーションしながら仕事をしなければならないので協調性だけでなく社交性も必要と思った。(1年・小山)

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2018年11月08日

東西工業株式会社 A

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第32回:東西工業株式会社

事業内容:建設
所在地:横浜市保土ヶ谷区法泉2-25-18
HP:http://www.tozaikogyo.co.jp

専修大学のインターンシップ生が東西工業に訪問し、取締役・丸中様にお話を伺いました。

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◆大切なこと
 同社で働くうえで大切なことはコミュニケーション能力と報連相である。同社ではミーティングルームなどで話し合いをよくする。その時に上司だから意見が言えないなどのように圧力がかかったりしないように話しやすい環境を作り月一で全他の報告会を行っている。また、住宅などのガス工事関係の仕事もあるため一人一人がその場の責任をもって仕事している。連携などもしてお客様のためにできる限りの無駄はなくすように努めている。

◆求める人材
 元気・挨拶・前向きに行動してくれる方を同社では募っている。入退社時には自発的な挨拶が飛び交うような雰囲気の社内である。また、主に我々のライフラインを担当している会社なため、建物が完成した時や要望通りに仕事が出来、お客様が喜んでくれた時がやりがいだそうだ。

◆魅力
 同社では若手が多く平均年齢が約30歳である。そのため丸中様は「若い人が希望をもって仕事に取り組んでいる」ことが魅力であるという。入社5,6年目が多いが、入社して様々な実務経験を積めば三年経つ頃には大抵のことはマスターしているだろうという。たいていの人はそこから資格を取り己の能力を高めている。だから戦力的には十分だという。

◇感想
日々学びながら仕事をなさっている会社は大変かもしれないが自身の成長が確認できていいかもしれないと思う。理論を学びそれを現場で実践することによって理解はより深まる。社員が家族に自慢できる会社づくりをしていきたいとおっしゃられていたので私も将来入社するならそういう社員を大切にしてくれる会社に入社したい。また建設業界も人手不足になってきているそうなので興味がある方は企業のお話を聞いてみるのもいいと思う。(1年・小山)

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2018年11月07日

株式会社アートウェア A

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第31回:株式会社アートウェア

事業内容:ソフトウェア開発
所在地:鎌倉市大船1-26-27ニッセイ大船ビル
HP:http://www.art-ware.jp/

専修大学のインターンシップ生がアートウェアに訪問し、代表取締役社長・阿部和成様にお話を伺いました。

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◆大切なこと
 同社では人に好かれることに努めている。決してご機嫌取りというわけではなく好かれないと先がないためである。見知らぬ赤の他人同士を繋ぐものは礼儀で、礼儀の基本は挨拶。人と人をつなぐものは挨拶だと阿部様はお考えになっている。だから入社時には指導しこれを基本としている。

◆やりがい
 先述した通り自身がやったことが社会で実際に見ることが出来ることがやりがいの一つである。また、仕事中ではパソコンにむかって作業していて躓いたときは人に相談、確認して作業を行ったほうがよりスムーズに行えるためコミュニケーション能力がある程度身についていたほうがよりよく仕事が出来る。

◆魅力
 同社で働くことの魅力を一言でいうなれば「やりがいがある」という。なぜなら普通の会社で自分が作ったものの大半は後で実際に使われている場面を見ることはできないが同社では自分が作ったものが町中にあるため見ることが出来る。そこで使われている様子を見て達成感や喜びを得られるのが同社の特色である。

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◇感想
 同社ではプログラミングをやったりもするため少し大変かもしれないと思った。しかし、知識がなければ教えてくださるし、だれが見てもわかるようにするためにフローチャートを作ったりしているので始めのうちは学ぶことが多いかもしれないがとても充実した職場であるだろうと思った。(1年・小山)



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2018年11月06日

株式会社神奈川機関紙印刷所 B

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第30回:株式会社神奈川機関紙印刷所

事業内容:印刷業
所在地:横浜市金沢区福浦2-1-12
HP:http://www.kki.co.jp/

専修大学のインターンシップ生が神奈川機関紙印刷所に訪問し、代表取締役社長・横山草太様と営業チームの3名の方にお話を伺いました。

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◆自分のログを残せる仕事
 この仕事は印刷などにかかわる仕事であるので、本の出版の構想の組み立てから関われたりするようなこともある。個別の受注がメイン。その過程からでなくとも途中からの過程ではかかわることはできる。完成させたときはやり遂げた達成感はあるが、それに加えて自身がやった過程そのものが次回以降の担当者が迷わないようになるログにもなる。自分が行ったことが歴史になる仕事である。これは大変魅力的なことだと私は思う。

◆営業の仕事はお客様次第
 一人一人の仕事も営業の場合は製作管理などと少し違って担当しているお客様などによって変わってくる。忙しい時には出社してから退社時刻まで会社に戻らず外を回ることもある。新入社員の場合はまだ本格的にお客様を担当していることもあまりないため、他の先輩の仕事の手伝いが多い。日によって仕事量も変わるのでスケジュールなどの調整が大切となる。

◆コミュニケーション能力の大切さ
 営業ではコミュニケーション能力が重要となっている。仕事でわからないことがあれば先輩に聞き、意見の異なる相手がいても他者を理解して行くことが大事だ。このようなことを踏まえ、多くの人に伝わるような他者の本質を理解し一歩ずつ着実に歩みを進めていくことが大事だと痛感する。

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◇感想
選挙のポスターがあんなに強度が高いことは初めて知った。だから風雨にさらされようと何かあろうが外でいつまでも貼ってあるのだと感じた。また、この会社では一歩ずつ着実に物事を進めていくことで未来へとつながることを学ばせていただいた。たとえ実際に自身の名前が残らずとも印刷出版などに係れることは光栄な仕事だとも思った。(1年・小山)


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2018年11月05日

一般社団法人AOH A

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第29回:一般社団法人 AOH

事業内容:障害者支援
所在地:横浜市都筑区茅ケ崎中央30-17
HP:http://chocolabo.or.jp/

専修大学のインターンシップ生がAOHに訪問し、会長・伊藤様と施設長・藤原様にお話を伺いました。

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◆ショコラボの魅力
 障がい者たちに向けた就職支援の場としてチョコレートを扱ったのは同社が全国初の試みという。だが、伊藤会長はチョコレートを一つのツールとしてしか見ていない。それはいかに障がいを持つ人たちの才能を組み合わせるかということを考えており、フィールド(分野)に執着するのではなくどうやったら才能を引き出せるかということに邁進しているからである。このような努力もあり、ショコラボから就職した方の定着率は94.1%となっている。これは同一業界では通常の25%強の水準を誇っているという。

◆働く喜び
 障害者にマニュアルを見せてこういう風にチョコレートを作ると言ってもなかなか理解は容易にできない。言葉よりも可視化ないしは一緒に行動することによって仕事を覚えてもらう。そこで仲間が成長していく姿を見ることが喜びという。

◆理念経営
 同社は仕組みづくりで社会に貢献するということを掲げている。福祉の世界は賃金は安いが物心両方面を豊かにし新たなフィールドでやり抜くことで道が拓くという。ここを理解し福祉の分野に興味がある方ならここで働くのもよいと思う。

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◇感想
 今回の取材では自身の考え方を変えられるようなお話をたくさん聞かせていただきました。健常者の作業に障碍者を合わせようとするのが今の世の中だと思います。私もそういう風に認識していました。ですが、このショコラボではそれらの人々のあるがままの才能を組み合わせ新しい価値創造を行っている。このように健常者に合わせるのではなく障害者に合わせた社会づくりを広めて行けたらいいと思った。(1年・小山)


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2018年11月02日

株式会社横浜建材工業 A

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第28回:株式会社横浜建材工業

事業内容:建築
所在地:横浜市戸塚区川上町893
HP:http://www.yokoken.com

専修大学のインターンシップ生が横浜建材工業に訪問し、代表取締役社長の岡嶋 隆様にお話を伺いました。

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◆お客様のためにある
 同社ではお客様から頂いた仕事は感謝して行うことを徹底している。感謝の気持ちを持って仕事に臨むことでお客様に喜ばれ、そのループに入っていくからである。

◆文系でもやる気あればウェルカム
 同社では建築技術・知識がなくともやる気があって元気であり、積極的な方ならどんどん来てほしいという。知識・技術については会社側が一から教えてくれる。だから、文系にいる方で少しでも建築関係に興味がある方は一度訪ねてみることをお勧めする。

◆人とのつながり大事
この仕事はいろんな人とのコミュニケーションを必要としている仕事である。いろいろな方とコミュニケーションをとることによって嫌な思いをすることも時にはあるかもしれない。しかし、感謝されることでモチベーションも高まる。この仕事ではコミュニケーションを通じて人とのつながりが出来、連携もよくなっていく。これがこの仕事の魅力である。

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◇感想
建築業界にそれほどの知識もなく入ることが出来ることを初めて知った。また、大企業と異なり中小企業であるので文系だろうと理系だろうと知識などが不足している人にはきちんと指導してくれるので安心する。また、エコにも努めようとしている姿勢は素晴らしいと思うので他企業にもこの考えは広まってほしいと思った。(1年・小山)

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2018年10月23日

キョーデン設備株式会社 A

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第25回:キョーデン設備株式会社

事業内容:電気設備
所在地:横浜市鶴見区鶴見中央3-22-22
HP:http://kyoden-s.jp/

専修大学のインターンシップ生がキョーデン設備の角田様にお話を伺いました。

◆大切なこと
 我々は今電気が使えることが当たり前だと思っている。同社ではこの当たり前の感覚を当たり前のまま提供できるように心がけて仕事している。今自身がしている仕事は何のためにやっているのか、ただの作業として考えるのではなく意味を考えながら行う。そうすることで、自身としても様々なことを学び成長でき、最終的にお客様のためとなる。これが大切だと考えている。

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◆魅力
 同社で働くことの魅力は仕事をしていて一緒に成長できる楽しみがあることである。角田様曰く「大企業では、社長と直接話したり、すぐに大きな仕事を任されたりすることはなかなかないが、中小企業の場合は社長と他スタッフとの距離感も近く、自分で考え行動することによって、人間的な面でも成長することが出来る。自身が会社に対して行ったことが目に見える形で実感できることも魅力の一つである。」

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◆協力
 同社では素直でやる気があり協力的な方ならだれでも大歓迎だそうだ。文系であっても、他業種からの転職であっても経験がなくても仕事をしながら学んでいくので大丈夫という。だが、他部署との連携などは必須事項なので「報連相」はきちんとできるようにしておく必要はある。協調性を高めるためにイベントにみんなで行ったり、Thanksカードという感謝を伝えるものを用意し、そこに感謝の気持ちを書いて相手に伝えるということを行っている。会社側から相手に感謝の気持ちを伝えるチャンスを頂けるのは良いものと私は考える。

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◇感想
 今回の取材では実際に会社は訪れませんでしたが、パンフレットを見ながらお話を聞くだけでもとても興味惹かれるお話が聞けました。また、社員間の仲を深めるための方法はとてもいいと思ったので他企業も実践してみるといいのでは?と思いました。この環境下ならきっと新入社員として入社しても安心できるだろうと思いました。(1年・小山)

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2018年10月17日

津田運輸株式会社 B

【 インターンシップ生の企業インタビュー2018 】

第22回:津田運輸株式会社

事業内容:通関業
所在地:〒230-0052 横浜市鶴見区生麦3-10-28
HP:http://www.tsuda-transport.co.jp

専修大学のインターンシップ生が津田運輸に訪問し、代表取締役・津田賢一様にお話を伺いました。

◆津田運輸の仕事
 同社はサービス業の一種である通関業であり、荷物の輸出入の手続きや税関への申告、それに伴う荷物の配送の手配、そして実際に荷物の移動の業務と事業内容は多岐にわたる。また、国際物流では日本の法律のみならず国際法も考慮しなければならないのだ。なお、中小企業における通関業務は大企業が行わない少量多品種の荷物を扱うことが多いので、より多くの複雑な仕事をしている。一見すると馴染みのない業種だが、貿易立国日本において無くてはならない仕事である。津田社長もおっしゃったように、まさに世界の産業の底辺を支える仕事だと言える。

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◆社長が大事にされている事
 経営指針にもある通り社長はお客様や社員を第一にされているそうだ。つまり、貿易・物流業務を通して顧客により良いサービスを提供するだけでなく、会社の顔である社員をも大切にして経営されている。その例として、中小企業という強みを活かし、大企業ではなかなかできないワークライフバランスの実現や社員一人ひとりの成長にまで力を入れている。顧客や社員あっての仕事であるということが強く伝わってきた。

◆通関業での求める人材
 通関業では貿易や物流など様々な知識が必要だが、大学で専門的に同業種を学ぶことはほとんどない。それが故に同社では、求める人材を「やる気と愛嬌と普通免許を持っている人」と津田社長もおっしゃっていた。確かに、会社に入って初めて仕事を学ぶ業種なので具体的な資格などは必要なさそうだ。新しく覚えることが多いのでやる気があれば成長できるし、愛嬌があれば顧客や社員相手に円滑なコミュニケーションが取れるのだと納得した。

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◇感想
 初めて一人での企業取材をさせていただきました。とても緊張しましたが、社長の朗らかなお人柄のおかげもあり、深いお話まで拝聴できました。社長のお話の中で、お客様と社員を大切にされているということが非常に印象的でした。また、その中でどんなことでもやる気と愛嬌があればやり遂げられるということを学びました。ありがとうございました。(1年・森畑)

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posted by ジョブー at 09:38| 企業紹介